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世界最高の白ワインを造る男 ヨスコ グラヴネル

世界最高の白ワイン生産者と言っても過言ではないヨスコ・グラブネル。
スロヴェニアの国境近く、オスラヴィアにある彼のワイナリーの歴史は、1901年から続く。
彼はフリウリのワインのみならずイタリアワイン界に多大なる影響を与えて来た生産者なのです。

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初めて飲んだ時の衝撃は、今も鮮明に頭から離れません。
もうこれは、白を超えた新しいジャンルかもしれない。
体に染み入る感じは、他のワインとは別格の、深い味わいなのです。

完熟したアプリコット、セージ、ローストしたヘーゼルナッツ、蜂蜜などのぎっしりとした旨味やミネラルは、
押し寄せる波のように、あとからあとから語りかけてきます。
さらにどんな食事にも寄り添ってくる力は、驚きを隠せません。

 ー ワインソムリエ  宮田 理恵    
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90年代初頭、当時としては革新的であった背の低いグイヨー式、1ha当たり10000本という高密植といった栽培、醸造においても、ステンレスタンク、バリック(小樽)を用いるといったものをいち早く取り入れた。

95年以降、こうした「管理されたワイン造り」というものに疑問を感じ、土地本来のスタイルを尊重、ブドウ樹、土地環境を尊重した栽培方法、白ブドウの果皮の持つ力を最大限発揮した長期間の浸漬(マセレーション)醗酵、大型の開放式木樽(ボッテ)を用いた醸造を試験的に行い、97年より完全移行したのです。

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良いものを求め続ける 終わりのないヨスコの挑戦

計20ha、計8か所にある畑から約35,000本を生産しているヨスコの製法は毎年変化し続けている。
2001年からはアンフォラ(テラコッタ製の大型の甕)を使用した発酵を開始。

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ブドウの栽培でも白ブドウは収穫時期を極力遅らせ、(年によって異なるが11月前後まで樹に残し熟成させます。)ボトリティス・ノービレ(貴腐菌)の付いたブドウを用いています。
貴腐菌をまとった糖度の高い濃縮された貴腐ブドウの粒が混ざっているので、
1房1房、1粒1粒、丁寧に厳しく選果するという大変な作業が必要なのです。


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熟成期間も段階的に引き延ばし、2005年にはリリースまで5年間の熟成を行っており、
06年は6年、07からは完成させるまでに7年の熟成をかけている。

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昔のワインが、新しいものに劣るということではなく、毎年、畑で出来る最高の仕事を行い、良いワインを造り続ける。

そうした彼の努力の歴史があるからこそ、今の彼の栽培・醸造の形があるのです。

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先日、ヨスコを訪問した時に、ニッカポッカをプレゼント♪

とっても気に入ってくれたご様子で、始終笑顔で『なんて快適で素敵なズボンなんだ』と言っていました♪
お洒落なヨスコにとっても似合っています。次回は・・・足袋もプレゼントしたい私たちです。

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